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更年期障害で困るの精神不安定で外出できないこと

更年期1

「気持ちが落ちて動けない」

更年期2

「集中力がなく、テレビも見れない」

更年期3

「誰とも会いたくない、外出ができない」

更年期4

「感情のコントロールができない」

更年期の症状にはこういった気持ちが落ちてしまうような症状が多く出ます。

内面的な症状は周囲にもとくに理解されにくかったりするものです。

誰もわかってくれないと思うと苦しみも余計に増していき非常に辛いものです。

しかし、更年期の症状は原因がわかっていますので、その原因に対してしっかり対策を行えば、症状は緩和され穏やかな生活を取り戻すことはできます。

更年期の症状が人それぞれ違うように効果的な対策というのも人によって異なりますので、自分にあった方法を見つけることが大切です。

更年期の精神不安定の原因とは

更年期の時期にうつ気味になったり、気持ちの起伏が激しくなるのは、閉経前に女性ホルモン量が急激に減少することで起こります。

女性ホルモンであるエストロゲンには、自律神経のバランスをコントロールする働きがあるため、その活動が正常に行われなくなることで発症します。

つまり、更年期の精神不安定を緩和、改善するためには、自律神経のバランスを正常に近づけてあげることが有効な対策です。

→自律神経を整え、更年期の症状を緩和する方法はこちら


50代女性の更年期障害症状の体験談

このページの目次
1.【55歳女性パート主婦の体験談】更年期障害はホットフラッシュがキツかった
2.【54歳女性主婦の体験談】更年期障害の症状で困るのは外出が出来ないこと
3.【52歳女性会社員の体験談】私は更年期にサプリメントが効きました
4.【53歳女性会社員の体験談】私の更年期の乗り越え方
5.【53歳女性パート主婦の体験談】仕事中に床に横になるほど辛いめまい

【体験談】更年期障害はホットフラッシュがキツかった

50代女性1

55歳 女性 パート主婦の体験談
私が経験した更年期で一番顕著だったのはホットフラッシュでした。

困ったのは、通勤時の電車に乗っいるとき急に汗が出てきてハンカチで汗を押さえても押さえてもダラダラと汗をかくことが度々あって、とても恥ずかしい思いをしました。

また、気が沈み込むことも多々あって憂鬱なことがとても多かったです。

ときにうつ病かなと思うほど気力がなくて、外出するのが面倒になって活動的になれませんでした。

友人との予定を入れるのも精神的に辛くなり、控えていました。

その頃、「エクオール+ラクトビオン酸サプリ」を知り飲むようにしました。

飲み始めて1ヶ月ほどで症状が緩和されていき、ひどい症状は出なくなり気持ち的にも大分助かりました。

少し楽になってからはウォーキングを始めるようにし、できるだけ家に閉じこまらないように同世代の友人と積極的に出かけるように心がけました。

そのあとは、徐々に症状は緩和されていき今に至ります。

【体験談】更年期障害の症状で困るのは外出が出来ないこと


50代女性2
54歳 女性 主婦の体験談

私は42歳の時に卵巣を1つ摘出しました。

そのためか、更年期障害が始まるのが人より少し早いような気がしました。

40代の中ごろには急にのぼせたり、なんとも言いようがないのですが、気分が悪いといったことが多くありました。

また、腹痛や下痢といったものもありました。
これは恐らくですが、私が元々胃腸が弱いので更年期障害の症状も胃腸に出たのではないかと思います。

卵巣も1つ取っているし手術後2年程で生理もなくなったので、ホルモン補充療法を試そうとしたのですがこの位の症状ではあまりホルモン治療もしないそうです。

女性は40~50代にかけて更年期を迎えるのは仕方のないことですが、私が一番困ったのは腹痛や気分の悪さが心配で外出が怖くなってしまったことです。

普段の買い物も行くのが怖くなってしまい、家族に頼むことも多くなりました。

また、その頃から、急な腹痛を起こした時は首の裏に汗をかくようになったので、「これは更年期の症状だから大丈夫(ヘンな病気ではない)」と自分に言い聞かせて安心するようにしました。

今は腹痛や下痢、また外出が怖くならないように消化器科の先生に診て頂いています。

安定剤のような薬と胃腸薬や漢方薬などで、ここ最近は調子が段々良くなり普段の買い物などは行けるようになりました。

更年期障害が収まるのももうあと少しだと思います。

私は更年期にエクオールが効きました

サプリ

52歳 女性 会社員の体験談
友人が更年期の緩和方法として、サプリメや漢方薬などを飲んでいると聞きました。

私も50代になって、自分も下半身だけ冷えて顔だけ暑いホットフラッシュの症状が頻繁に出るようになり、エクオールのサプリメントを飲むようにしてみました。

そうすると徐々に症状が徐々に緩和され、飲み続けていくうちにだいぶ普通に生活ができるようになりました。

更年期の辛い症状の方はサプリメントが手軽でおすすめだと思います。

→医師と共同開発されたエクオールのサプリはこちら

私の更年期の乗り越え方

運動

53歳 女性 主婦の体験談
私も50歳くらいから、更年期に入りました。

ある程度、知識は持っていたのでイソフラボンが豊富な大豆食品を多く取るようにしたり、アルコールやカフェイン、糖分やスパイスの効いた食物を制限することように心がけていました。

そして、適度に運動して体を動かす良い習慣を保つことも知っていたので、テニスやウォーキングも日課にしていました。

また、家族や親しい友人に自分の気持ちを包み隠さず打ち明けることが、精神的な負担を軽減するのに役立つこともあります。

私も自分だけで抱え込まずに、友人や夫には話すようにしていました。周囲の理解もあると大分違うものです。

仕事中に床に横になるほど辛いめまい

めまい

53歳 女性 パートの体験談
更年期障害で一番辛かった時期は、47歳の頃だったでしょうか。

現在もそうですが、仕事は自動車部品を組み立てる工場の、パートスタッフとして働いていました。

基本立ち作業ですが、作業自体は慣れてしまうと然程苦ではありません。

それがある日急に血の気が引いたようなめまいがしてきて、目の前が真っ暗になった感じを覚えました。「あれ、何だろう?」と言う感じでしたが、少し手を休めていると治ってしまいました。

それが、毎日ではありませんでしたが何度か続いた後、もう立っていられなくなり床に横にならなけばならない程の辛いめまいに襲われたのです。

もう一人では起き上がれませんでした。生産管理の男性社員に抱き抱えられる様にして休憩室で暫く横になっていたら徐々に血の気が戻り体を起こすことが出来ました。

休憩時間になり他のパートスタッフの方々が休憩室に戻ってこられたのですが、いつも仲良くしてもらっている年配の先輩スタッフから「あなた更年期じゃないの?、一度病院行った方が良いんじゃない?」と言われハッとしました。

それが更年期障害の症状だと気づかされたきっかけでした。

それからは食生活でイソフラボンを多く取るようにしたり、漢方薬も少し続けていくうちにめまいの頻度や症状も徐々に和らいでいきやり過ごしました。

自律神経を整え、更年期の症状を緩和する方法はこちら

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