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更年期をスムースに乗り切る方法

明るく

更年期の50代前後の世代は、体の衰えをまざまざと感じる機会が多くなります。

また、子供も独立したり家に寄り付かなくなったり、夫との関係性もあまり良くなかったりと、自分の必要性に悩むようになりがちです。

そして更年期の症状も出るようになり、外出も億劫になり、ひとり自宅に引きこりがちになってしまう人が多くいます。

当然そんな状態は心身ともに良くありません。

気持ちが落ち込むと更年期の症状は、よりマイナスに出やすくなります。

できるだけ更年期をスムースに過ごしたいなら落ち込んだら負けだということを頭に入れておきましょう。

一人で抱えず誰かに話そう

お茶会

そんな時は家に一人こもらずに、誰かに話してみるようにしましょう。

同世代なら悩みにも理解や共感してもらえますし、情報交換もできます。自分の思いを他人に話すだけでもかなりのストレス発散になります。

また、気安くお茶に誘える友人がいないという人も諦める必要は全くありません。

今は、ボランティアや趣味のサークル、保健所が開催する更年期の女性のための講座や地域自治体の催し物などと探せばいくらでも新しい友好関係を作る場所があります。

ちょっと覗いてイヤだったらまた別のところを見つければいいのです。

ボランティアで社会貢献をする

ボランティア
特に、ボランティアは自分が社会や誰かのためになっているという達成感が得られる非常にオススメの活動です。

無理に誰かと仲良くなるのが目的というわけでもありませんから、気軽に参加できるはずです。

現在、日本で何らかのボランティア活動を行っている人は、約427万人いるとされており、全国には約5万のボランティアグループがあります。

国や自治体が運営の公的なものから、ユニセフなど海外支援のもの、または細かいニッチなものまで大小様々です。

迷った方は、とりあえず近所のボランティアセンターを訪れ様々な活動の資料を見たり、紹介してもらうのが良いでしょう。

学びに年齢は関係ない

学ぶ
どうしても、家を出る気分ではないという人もいると思います。

そういう場合は、家の中で一人でできる趣味やリフレッシュ方法を見つけるようにしましょう。

読書や編み物、お菓子作り、映画鑑賞、好きな歌手のコンサートDVD鑑賞、ヨガ、パソコンなど自分が好きなものをマイペースでおこなうのがベストです。

また、勉強も良いでしょう。学ぶことに年齢は関係ありません。最近では開かれた大学も多く、公開されている講座もあります。

そういった同じ趣味がきっかけでコニュニティーに参加してみたいと思うことがあったりするものです。

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