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更年期の胃痛や胃もたれなど胃の不調の原因と対策

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50代前後になると胃がムカムカする、もたれる、痛い、吐き気がするとういうような症状が増えてきます。

また、若い頃よりも下痢や便秘になったりするという人もいます。

これらは、胃腸の機能が低下していることで起こります。

その大きな原因の一つは、更年期になりホルモンの分泌量が低下し、自律神経が正常に働かなくなることで起こります。

自律神経というのは脳や体の様々な臓器の働きを司る司令塔の役割を担っていますので、胃の働きにも支障をきたすのです。

また、女性ホルモンのエストロゲンが減ると胃腸膜が弱くなることも胃の不調の原因の一つです。

更年期の胃の不調の対策としては、以下の方法があります。

その1、大豆食品や酵素が豊富な食品を多く取るようにする

イソフラボン

大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンの代わりの働きをする効果があります。

そのため、更年期に減少した際に摂取することは非常に有効です。

また、酵素が豊富な食品は胃の消化を助けるので、胃の調子が良くない時にはオススメです。

意識して毎日の献立に取り入れることで、更年期の症状を緩和させます。

大豆イソフラボンが豊富な食品は、大豆、豆腐、納豆、豆乳、きな粉などです。

胃の消化を助ける酵素が豊富な食品は、大根、レンコン、山芋などです。

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その2、消化に良いものを適度な量、よく噛んで食べるようにする

粥

若い頃のように食べたいものを好きなだけ食べるようなことは、胃への負担も大きくなります。

胃の調子があまり良くないなというときには、胃がスムーズに働くような消化が良い胃に優しい食べ物を選んで食べるようにしましょう。

また、食べる量も腹八分目を意識しましょう。

その3、ストレスを溜めない・発散する

リラ

自律神経のバランスが崩れるとストレスを感じやすく、溜めやすくなります。

ストレスと胃腸は深く関係しています。ストレスを感じると胃酸が多く出るようになり胃の壁が荒れてしまいます。

そうすると胃が痛んだりする原因になります。

ストレスになるようなことはできるだけ避けたり、自分なりのストレス発散方法を見つけるようにしましょう。

ストレスは胃だけでなく万病の元になりますのでご注意を。

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その4、運動を習慣にする

運動

ウォーキングやスイミング、ジョギング、ヨガ、サイクリングなどの有酸素運動は自律神経を整え、ホルモンの循環率を良くし内臓の働きを良くするのにとても効果的です。

週に3、4回を程度を目安に、1回、最低20分以上行うようにしましょう。

できれば食事をした1時間後くらいに行うので良いでしょう。

その5、エクオールのサプリメントを摂取する

エクオール

エクオールを1日10mg摂ることで更年期の症状を緩和する効果があります。

毎日、サプリで摂取するだけで副作用もありません。

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胃痛が続くなら病院へ

※胃痛は単なる更年期の症状ではなく、胃炎、胃潰瘍、胃がんなどの可能性も否定はできません。

できるだけ定期的な健康診断を受けるようにし、痛みが続くようなら早めに医療機関で診てもらうようにしましょう。

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