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更年期の生理の変化や不正出血などの体験談

生理周期

肌質の低下まで更年期障害のせいだった

46歳 女性 主婦の体験談

半年前から生理周期が乱れはじめ、少量の出血が2週間も3週間も続いたり、終わったと思ったら1週間もしないうちにまた出血が始まったりとサイクルがめちゃめちゃになっていました。

20代30代なら体調の心配をしたかもしれないのですが、年齢が年齢なので「こうやって徐々に出血量が減って閉経していくものなのかな?」となんとなく放置していました。

が、不正出血と並行して体調もどんどん悪くなっていきました。

朝は起きた瞬間から体がへとへとに疲れていて、食器洗いや少量の洗濯など、今までならなんでもなかった家事をするのも億劫で楽しいことにも気が向かなくなり最低限の買い物以外は外出さえしなくなってしまいました。

肌はガサガサに荒れ、今までなかったような吹き出物があごと鼻の周辺にたくさんできるようになりました。

年齢的な衰えと思い込み、栄養を補おうと野菜を多く摂ってみたのですが改善せず、なかば諦めていたのですが娘に「それって更年期障害じゃないの?」と指摘され、産婦人科で症状を相談してホルモン補充療法をしてみることになりました。

治療を始めて1か月ほどで少しずつ緩やかに気力が回復し出血もおさまりました。

そして、朝のけだるさと憂うつから解放され本当に嬉しかったです。

また、肌荒れに関しては年齢のせいであって更年期とは関係ないと思い込んでいたのですが、2シート目を飲み終えるころには吹き出物がすっかり治りガサガサだった肌にも多少の潤いが戻ってきました。

娘に「更年期障害では?」と指摘してもらわなかったら、そのまま症状を放置して苦しんでいたと思います。

同世代の女性で不調を感じている方には、ぜひ一度更年期障害を疑ってほしいと感じています。

更年期の体の不調にはエクオールが効く

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更年期に起こった私の生理の変化

53歳 女性 主婦の体験談

私は47歳の夏に、生理の周期が乱れるようになりました。

初めは2週間で生理が来たので驚き、その後は2か月間生理が無かったのです。

ときどき不正出血もするのでもしかしたら子宮がんではないかと思い、とても不安になってあわてて産婦人科を受診しました。

女医さんに診察をしてもらい生理の状態なども説明ところ、更年期に入ったことが原因の変化でしょうと言われたのです。

他に体調に変わったことは無いですかと聞かれ、最近目まいや立ちくらみが酷いことやテレビを見ているときに急に熱くなって汗をかくことを話したところ、それらも更年期の症状だといわれました。

友人や親せきから更年期のことは聞いていたものの、生理は自然になくなると思っていたので間隔が短くなったり不正出血が起こったりすることもあるんだと知って驚きました。

念のためがん検診もしてもらったのですが、そちらの方は異常がなかったのでほっとしました。

産婦人科で診察を受けてから3か月くらい経つと不正出血をしなくなり、生理の間隔がだんだんあいてくるようになりました。

以前に比べて量も減ってきましたが、更年期で閉経をするのだと自分でわかっていたので、慌てることはありませんでした。

それでも、これで生理がなくなっていくのだと思うとなんだか寂しいような、生理のわずらわしさから解放されるような複雑な気持ちでした。

私はほぼ完全に閉経をしたのは50歳の時だったので、間隔があき量が減りながら3年近く生理不順の状態が続きました。

いつ出血をするかわからないので常に生理用品をバックにしのばせて持っており、子宮がんが原因で起こっている不正出血かどうか見分けられないので誕生月には必ずがん検診を受けるようにしていました。

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不正出血がきっかけで、検診をきちんと受けるようになりました

43歳 女性 主婦の体験談

昨年急に、それまで20年近く順調だった生理周期が狂い始めました。

特に31歳で出産してからは30~32日周期で安定し生理痛もなく、生理のことで悩むことはほとんどなかったのですが、40歳を迎えてすぐに突如不正出血がありました。

下着に付く程度のほんの少量です。

ちょうど生理周期の真ん中にあたる排卵期だったので排卵出血かと思いその時は様子見をしていたのですが、その後10日くらい経ったころ生理にはまだ少し早い時期なのに再び出血したのです。

出産して約8年、ずっと子宮ガン検診も受けていなかったので今さらながらに焦りを感じ、産婦人科を受診しました。

婦人科での内診とエコー検査での結果は特に異常なく、子宮頸ガン検診も一緒に受けました。

1週間後の結果までの間も出血はあったので緊張し、8年も検査を受けなかったことを後悔しました。

ドキドキしながら聞きに行った結果は幸い異常なしで、出血の原因は不明でしたが、医師曰く「40代くらいからホルモンバランスの変化で生理周期が乱れ不正出血がみられることはよくある」ということでした。

「要は更年期でしょうか?」

と聞くと「まだ早いけれどさしかかているという状態ですね」と。

まだまだ閉経は50歳くらいかと思っていたので、その準備が始まっているのかと思うとショックでしたが、そろそろ自分の体を労わる必要があるのだなと実感しました。

その後も不正出血はごくたまにありますが、ほんの少量なので受診はしていません。

ただ不正出血を体のSOS信号ととらえ、それ以降は年に1度の子宮ガン検診は必ず受けるようにしています。

更年期の様々な症状に効く栄養素とは?

急にストップした生理にびっくりしました

43歳 女性 主婦の体験談

私は更年期になるまでは生理がとても順調で、28日周期、30日周期と決まっていて、生理不順ということはありませんでした。

若い頃は予期せぬ時に生理になったりしていたのですが、そのうちにとても順調になって生理痛で悩むこともありませんでした。

更年期に差し掛かっても、生理は毎月きちんとありましたが、突然、生理がこなくなったのです。

友達が言うには、生理が終わる前には多量の出血をしたりするということでしたが、私の場合は突然ストップしたのです。

何の前触れもなく、今月は生理がないなと思っていたら、それが最後の生理だったというような感じです。

生理が止まったらオリモノも出なくなってショーツが汚れることが少なくなって、私としてはそのほうが清潔でいいなと思いました。

しかし、生理があがってから1年くらいしてから急に下腹が痛くなって、オリモノが多量に出るようになったのです。

胸の乳首も痛くなって、ちょうど生理があっていた頃のような感じになったのです。

更年期は生理があがっても突然不正出血することがあるということを聞いていたので、それかなと思いました。

パンティーライナーを買ってきて使ったりしていました。ちょうどお腹の痛い感じが生理前の感じに似ていたので、生理が来るかもしれないと思いました。

しかし、2週間くらいしたらオリモノもなくなって、普通の状態に戻ったのでホッとしました。

【体験談】あなたが実践していた辛い更年期障害の対処法

更年期障害による生理異常が辛い!

43歳 女性 主婦の体験談

40代前半で早くも更年期障害という診断を医者から下されてしまいました。

最近では30代でも更年期障害の症状が出てしまう人が増えているようです。

症状としてわたしが特に感じるのが生理異常でした。

これまで、26~28日の生理周期が異常に早すぎたたり、逆に遅すぎたりして次月の生理がいつ来るのかわからない状態になっています。

また生理周期が異常なだけではなく、生理痛もひどくなって薬を飲むだけでは治まらず、寝込んでしまうことも出てきました。

生理痛は初潮から1年くらいはあったのですが、それ以降はずっと軽く、というかほとんど感じたことがなかったのでかなり辛いです。

出血の量は特に増えたり減ったりはありませんが、生理自体が長くなっています。

これまでは3日くらいで夜はナプキンを外して寝ていて、5日で昼間も出血はなくなっていたのですが、今では丸々1週間、昼間も夜もナプキンが必要になりました。

とにかく若年性更年期障害になってから毎月の生理が憂鬱で生理の1週間は外出するのもままならない状態です。

この状態がいつまで続くかわかりませんが、閉経まで続くとなるとあと10年ほどあるのかなという状況にうんざりしています。

更年期障害でよくいわれるような不正出血は私には今のところないので、常にナプキンを持ち歩かないといけないということはありません。婦人科で検査を受けても特に異常はないようなのですが、とにかく辛いです。

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