http://www.japanism.xyz/

自律神経の仕組みと体へ及ぼす影響とは

更年期に効く栄養

自律神経は、自分の意思とは関係なく自動的に臓器の働きを調整します。

活動を促す交感神経と、リラックス状態を促す副交感神経の2つがバランスを取りあっています。

ストレスなどの精神的な要因や生活リズムの乱れ、深酒や喫煙などの不摂生などによって心拍数が速まると交感神経が優位になります。

自律神経が要因の症状は数多くあり、頭痛、めまい、肩こり、不整脈、狭心症、パニック障害、鬱などが代表的な例です。そして、人によってその症状やその度合いも様々です。

また、更年期になり、ホルモンの量が急激に減少すると自律神経が正常に働かなくなり体に症状が出ることもあります。

自律神経は、全身を巡っているためどの臓器とも繋がっているため、様々な場所でその影響を及ぼします。

そのために、その病気が臓器自身が原因のものなのか、自律神経が原因のものなのかをしっかりと判断することが大切です。

→自律神経を整える4つの方法の詳細記事はこちら

→医師と共同開発された更年期サプリメントはこちら

自律神経が乱れやすい人と乱れにくい人の違いとは

ちg

同じような環境にいるのに、自律神経のバランスが乱れやすい人と乱れにくい人がいます。

生まれつきの体質や性格、ストレス耐性などが主な要因だと言えます。

ただし、自律神経失調症になる人が単に精神的に弱いとか性格が悪いとかということではありません。

肉体的な傾向としては、子供の頃から虚逆体質だったり、どんなに食べても太らない、冷え性、お腹が弱い、月経異常、低血圧のタイプが多く、精神的な傾向としては、真面目過ぎたり、人の評価を気にしすぎる人もなりやすいとされます。

また、男性よりも女性の方が多い傾向があります。

これは女性の方がストレスを受けやすいということではなく、女性の方が思春期から更年期そして閉経まで常にホルモン分泌量の影響を受けているためです。

ホルモンバランスの変化は脳内の視床下部が管理しています。視床下部は同時に自律神経をコントロールしているため、ホルモンバランスが変化するとその働きが乱れやすくなるのです。

特に、40代後半からの更年期の時期は、子育てもひと段落し、夫婦仲もけん怠期を迎えがちになりやすい世代です。

そこに体の不調だったり、自分の役割の喪失感に見舞われてしまうなど、そういうことが重なりストレスになり自律神経が乱れるケースが多くあります。

更年期の様々な症状に効く栄養素とは?

医師と共同開発された更年期サプリメントはこちら


首のコリをほぐすことで自律神経を整える

首のコリ

首は自律神経のコントロールにとても重要な箇所です。首は脳と体つ繋いでいます。

首がコリ、血行が悪なっているということは脳に血液が十分に巡らず自律神経が正常に働くなります。

逆に言うと、首のコリを解消することによって自律神経が整い副交感神経が優位なリラックス状態につながります。

マッサージや入浴で首の血流を良くすることを心がけましょう。

また、日頃から深く長い呼吸やよい姿勢を保つことを意識して生活を送りましょう。

ホットフラッシュを抑える5つの対策


このページのトップへ戻る